SAP NOW | JSUG Focus

アジェンダ

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Keynote
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基調講演では、日本の「次の時代」を常に考え、社会全体のIT化を牽引してこられた、自民党デジタル社会推進特別委員長 前IT・科学技術担当大臣の平井卓也衆議院議員による特別講演につづき、お客様・取引先様を含めた業界全体のデジタルトランスフォーメーションのハブとなることを志し、2020年1月にSAP S/4HANAを中核とした新基盤システムを稼働されたトラスコ中山株式会社の数見篤 取締役CIOにご登壇いただき、「ヒトxデジタル」の最新インテリジェント・エンタープライズのリアルな姿をご紹介いただきます。

「デジタルニッポン2020~コロナ時代のデジタル田園都市国家構想~」
デジタル・ネイティブが中心となる、10年後の2030年はどのような日本になっているだろうか――。デジタル化によって都市と地方に情報格差がなくなった今この時代、デジタル社会推進をおし進め、柔軟な働き方など、どこにいても国民の生活の質は高く維持される「デジタル田園都市国家」の実現が経済成長を図り、今後のめざすべき国家像となるのではないだろうか。

前 IT・科学技術担当大臣
自民党デジタル社会推進 特別委員長
衆議院議員

平井 卓也

デジタルテクノロジーをベースとしたビジネスイノベーションへの挑戦
トラスコ中山は 2020 年 1 月、基幹システムをリニューアルし、「パラダイス3」として稼働いたしました。新システムのコンセプトは「自動化できる仕事は、システムで全て自動化!」。販売実績などのデータを起点に、見積業務の自動化、商品の在庫自動化などにより、当社業務の生産性向上、スピード・精度アップを実現するとともに、販売店様、ユーザー様の利便性の向上を目的としています。本講演ではこの新基幹システムを通じてトラスコ中山が追求する DX についてご紹介します。

トラスコ中山株式会社
取締役
情報システム本部長

数見 篤

SAPジャパン株式会社
代表取締役社長

鈴木 洋史

株式会社LIXILは2020年3月、Qualtrics Experience Management Platform™を本格採用し、「お客様」と「社員」、それぞれの体験価値を継続的に向上させるエクスペリエンス・マネジメント施策に着手しました。当セッションでは同社でCDOおよびCIOを務める金澤様と、SAPジャパン社長の鈴木が対談し、LIXILが目指すデジタル・トランスフォーメーションについて語ります。

株式会社LIXIL
取締役 専務役員 Chief Digital Officer
株式会社LIXILグループ 執行役専務
マーケティング・デジタル・IT担当 兼 Chief Digital Officer

金澤 祐悟

SAPジャパン株式会社
代表取締役社長

鈴木 洋史

講演者近日公開

デジタル調達改革に先進的に取り組んだ企業はニューノーマル時代に必要な変革をどのようにとらえ、日本型DXを実現しようとしているのか。事例とともに、その実現手段としてSAP AribaやSAP Fieldglassはどのように貢献できるのかをご紹介します。

Sponsor Session
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日本国内にも導入事例が増え始め、ますます注目度が高まる SAP S/4HANA Cloud。 ですが、「自社に必要な機能は十分に揃っているのか」「日本企業の商習慣にもフィットするのか」など、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
IPS には、自社に加え、製造業・商社共に導入経験がございます。 SAP S/4HANA Cloud のメリット、そしてデメリットは何なのか。 一歩踏み出すことを迷ってらっしゃる皆様に、IPS がプロジェクトを通して感じた課題と、その課題から得た改善策について、最新機能のご紹介も交えてお伝えします。

株式会社アイ・ピー・エス
上席執行役員

赤松 洋

次世代ERPに求められているものは何か?SAP S/4HANA導入にどう向き合うべきか?アビームコンサルティングは、これまでのSAP ERP導入、SAP S/4HANA導入の実績・事例から改めて方向性を提案します。合わせて大きな変化が起こるサプライチェーン領域においての一例として、Order To Cashプロセスにおけるアクセラレータをご紹介し、御社の次世代ERP構築・DX変革の実現をご支援します。

アビームコンサルティング株式会社
P&T-Digital SCMセクター 
プリンシパル

工藤 貴之

世界的な感染症流行は、ビジネスの世界をも一変させました。緊急導入されたリモートワークは、そのまま定常業務の一部に組み込まれ、製造業の自国回帰が進み、過度な在庫削減モデルは見直されていくでしょう。“リアル”が極端に制限された状況は、顧客接点の在り方を再検討するよい機会となりました。
新しいデジタル技術の採用により、事業構造の改革や業務プロセスの最適化を目指すことが、「アフターコロナ」の時代を勝ち抜く大きな要素となり、今考えるべきSAPプロジェクトのトピックを紹介します。
今回は初めてのリモート開催であり、皆様が関心をもって講演を最後まで聞いていただけるよう、構成なども工夫をしております。

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
パートナー

梶浦 英亮

SAP社とマイクロソフトは2019年10月、これまで以上に連携を強め、お客様のSAP S/4HANAとクラウドを活用したデジタルトランスフォーメーションジャーニーをサポートするという戦略的提携を発表しました。SAP社とマイクロソフト、パートナーでお客様に提供する価値について、SAP S/4HANA+SAP Cloud Platform+Azureでの価値実現に取り組まれているお客様の事例を交えてご紹介します。

日本マイクロソフト株式会社
マイクロソフトコーポレーション
SAP on Azure テクニカルスペシャリスト

家田 恵

株式会社日立ハイテク
理事 
デジタル推進本部本部長

酒井 卓哉

製造業のDX実現において多くの課題が存在しますが、なかでも、全体オペレーション最適化を図りたい本社と、製品特性にあわせた生産効率化を実現したい現場部門とのギャップは、時に大きな壁となっています。富士通は、独自の”ものづくり”ノウハウと、業種・運用に最適なソリューションの組合せにより、現場起点で経営効果を最大化するSAP環境を実現します。

富士通株式会社
近日公開予定

SAP S/4HANAの価値を最大化するには、「システムコアを標準で使う」ことが前提になります。アドオンや拡張機能はSAP Cloud Platform上で動かし、システムコアと疎結合の形で連携させるべきなのです。
こうした「デジタルコアに手を入れないシンプルなERP」を多様なクラウドやパッケージと「外部連携する」ことがこれからのエンタープライズシステムのあるべき姿と捉え、ユーザー目線でのCTCの取り組みをご紹介します。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
ERPソリューション推進部
部長代行

山下 俊一郎

アプリケーションが提供する最新のベストプラクティスを自社の変革に取り込むためには、ユーザーがシステムを使わなければ始まりません。特にSaaSでは全社員がユーザーとなるため、全社規模での取り組みが求められます。定着化ソリューションであるWalkMeを、操作マニュアルやトレーニングに頼ることなく、ユーザーがSAP SuccessFactorsを利用可能にした住友商事様の事例やデモを通じてご紹介いたします。

WalkMe株式会社
代表取締役社長

道下 和良

新型コロナウイルスの影響により急激に広まったリモートワーク。withコロナ・afterコロナの働き方としてリモートワークはスタンダードとなり、それに合わせてシステムも変化していく必要があります。本セッションでは、電子記録債権/手形管理 on SAP Cloud Platformのサービス紹介を通して、SCSKが考えるリモートワーク時代におけるアプリケーションの形と開発方法論をお伝えします。

SCSK株式会社
ビジネスソリューション事業部門 AMO第一事業本部
ソリューション第二部 第四課
課長

峰 さゆり

先般の有事を契機にいっきに広まったテレワーク。今後も働き方改革の一環として取り組む企業が増えると予想される中、平時より経理業務や契約書管理、人事業務においても業務プロセスに紐づいたペーパーレスへの取り組みが加速しています。本セッションでは、実際にペーパーレス化を実現していた業務部門のお客様から“導入して良かった”とのお声を頂いた包括的デジタル化への取り組み事例をご紹介いたします。

オープンテキスト株式会社
EIMエバンジェリスト

市野郷 学

SAPが販売、製品サポートする「SAP Advanced Data Migration by Syniti」。ASUGでも推奨されているデータマネージメントソリューションのSyniti社が4月に日本へ進出してわずか1か月で採用を決めた伊藤忠商事様のプロジェクトマネージャーにご登壇いただき、当社のSAP S/4HANAクラウド版プロジェクトの概要と採用の決め手をご紹介頂きます。

Synitiジャパン株式会社
代表

髙橋 浩二

伊藤忠商事株式会社
IT企画部
全社システム室
プロジェクトマネージャー

原田 修作

「プロセスマイニング」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?欧米の先進企業では抜本的な自動化・効率化など業務最適化の大波が来ています。 特に ERP には業務最適化を実現するための大量のトランザクション情報=宝の山が眠っています。 これを掘り起こし、有効活用するのに一役買っているのがプロセスマイニングであり、No.1 プロセスマイニングベンダーの Celonis です。 SAP 各種製品との群を抜いた親和性から、SAPソリューション導入済のグローバル企業様が多数導入を開始しています。 今回は Celonis の先進的事例を実機デモを交えてお伝えいたします。

Celonis株式会社
ビジネスディベロップメント
マネージャー

秋山 昌之

「2025年の崖」という言葉に代表されるように、Add-on開発が膨らんだERPが老朽化し、日本企業のDXに大きな足かせとなっています。DX実現へのアプローチとしてデロイト トーマツはSAP S/4HANA Cloudの導入によるClean ERPの実現が最も有効なオプションだと考えています。本講演では、デロイトにおける海外での成功事例をご紹介し、SAP S/4HANA Cloudを選択した理由や導入からの学びを共有します。DX実現へヒントを得る機会として是非ご視聴ください。

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
執行役員

山田 雅紀

SAP S/4HANAへの移行期限が2年延長された今、SAPユーザがすぐに始めなくてはならないことは何か? その答えがここにあります。
① 自社SAPシステムの状況を明確に分析・把握すること
② Dxに強いクラウド基盤へのマイグレーションを行うこと
③ EHP適用による最新化やアドオン削減等、SAP S/4HANA移行に向けた準備を始めること
このような段階的な取り組みにより、SAP S/4HANAへのコンバージョンにかかるコストを圧縮・最適化することが可能になります。本セッションでは最新ソリューションによる解決策について、具体的な事例を交えてご紹介致します。コンバージョンをご検討されているユーザの皆様、必見です!

株式会社電通国際情報サービス
EITコンサルティング1部
シニアコンサルタント

清田 憲史

株式会社電通国際情報サービス
EITコンサルティング1部
グループマネージャ

稲継 正樹

多くの企業が人手不足という大きな経営課題を抱えるなか、更なるビジネス成長を目指すためには、企業自らがDXに取り組み、経営のインテリジェント化を推進していくことが重要です。本セッションでは、SAPソリューションによる「データ駆動型経営」をいかに実現するか、3つの導入アプローチと、NEC自身の取り組み、更にはお客様の導入事例を交えながらご紹介します。

日本電気株式会社
クロスインダストリーユニット DX事業推進本部
主任

土屋 直之

デジタルテクノロジーを活用していかにビジネスアーキテクチャーを変革させるか。SAP S/4HANA化プロジェクトを通じてコグニティブ・エンタープライズを実現した姿、またそこに至るまでの道のりを事例をベースに、具体的、且つしみじみとご紹介!

日本アイ・ビー・エム株式会社
グローバル・ビジネス・サービス事業本部
アソシエイトパートナー

佐藤 俊

SAP ERP世界最大規模のユーザーであるHPEは、デジタルトランスフォーメーションの取り組みとして、営業/業務プロセスの変革を推し進めています。中核システムのERPの刷新を行い、SAP S/4HANAへ移行、データベースのシングルインスタンス化を実現しました。本セッションでは、HPEのビジネス部門の立場で移行プロジェクトメンバーのTillmann Feinから、背景やアプローチ、得られた成果を凝縮してお伝えします。(字幕付き)。
後半には、SAP S/4HANAに最適なオンプレ版従量課金でCloudライクに使えるHPEのソリューションをご紹介します。

ヒューレットパッカードエンタープライズ
グローバルオペレーション 
シニアディレクター

ティルマン フェイン

SAP AWARD OF EXCELLENCE 2020の受賞プロジェクトである第一稀元素化学工業様のSAP S/4HANA Cloud導入。このプロジェクトでは、従来のシステム構築とは異なる画期的な考え方と進め方が適用されています。SAPマイスターIQ を受賞した本プロジェクトのPMが、最新機能の取り入れ方やシステム推進者に求められる能力など含め徹底解説します。

ビジネスエンジニアリング株式会社
ソリューション事業本部エンタープライズ経営管理ソリューション2部
プロジェクトマネージャー

朝比奈 祐介

ビジネスエンジニアリング株式会社
執行役員
ソリューション事業本部副事業本部長

宮澤 由美子

リモート決算対応だけでなく、平時における経理部門の働き方改革や決算の早期化、ガバナンス強化など、「これからの決算業務のあり方」について、海外トレンドも含めて解説いたします。来年度のリモート決算の実現に向け、まさに「今」準備をはじめる必要があります。

<見どころ>
① コロナ禍において決算開示の時期を遅らせず、リモート決算・監査対応ができた企業の『共通点』について、監査法人2社の見解をご紹介
② 日本通運様の中期経営計画にもとづく経理部門の改革プロジェクトと、SAP S/4HANA導入を加速させるBlackLineの活用構想を初公開

ブラックライン株式会社
代表取締役社長

古濱 淑子

2020 年 7 月に本稼働予定の SAAS 型 ERP「SAP S/4HANA Cloud」のプロジェクト実体験をもとに、Fit to Standard を実現するために必要な 「導入前にやるべきこと」「プロジェクト運営面で考慮すべき事項」「技術面から考慮すべき事項」を徹底解説します 。

三井情報株式会社
コア技術グループソリューション技術本部
SAPソリューション部第二技術室

宮崎 有紗

三井情報株式会社
コア技術グループソリューション技術本部
SAPソリューション部第一技術室

島 沙織

近年、SoE(System of Engagement)システムにおいての既存SoR(System of Records)のデータ利活用の必要性が急拡大しています。 SoRチームとして必要なリアルタイム連携時のデータ品質やセキュリティの要件を充足しつつ、SoEチームで必要となるビジネススピードへの追従要求を満たす為に必要となるバッファを実現するAPIの管理と運用はどうするべきか? 本セッションでは、ビジネス要求とIT要求の両面からAPIを活用した事例を交えて、Red Hatが提供するソリューションをご紹介いたします。

レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部

石倉 大基

昨今、SAP ERP を中心とした戦略的な業務改革のプラットフォームとして、Google Cloud の採用が広がりを見せています。本セッションでは、Google Cloud の国内外の具体的な導入事例から SAP ERP システムの移行を進めるためのオファリングまでご紹介致します。

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
SAP on Google Cloud
日本統括本部長

山本 修平

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
インフラストラクチャ モダナイゼーション スペシャリスト
SAP スペシャリスト

井上 和英

国内市場が縮小する一方、販促費の割合は上昇する傾向にあり投資対効果の最適化が重要になっています。また、新収益認識基準ではリベート等の会計処理を取引価格から減額することが明記され、売上高との関係が見えやすくなります。このような変化をふまえ、SAP S/4HANAマイグレーションで考慮すべき販促費管理の在り方を考察します。

Vistex Japan合同会社
事業開発シニアマネージャー

水谷 篤史

機械学習やSAP HANA Cloudにより、どのように価値を創出できるのでしょうか? 本セッションでは、エクスペリエンス向上のためのIntelligence活用と、SAP HANA Cloudへのデータ集約・データ活用ロードマップについて、事例を交えてご紹介します。

株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ
アウトソーシング事業部ソリューション統括部
Digital Transformationチームマネージャー

坂井 進一郎

グローバルCoC/CoE拠点を活用したSAP導入及び、グローバル運用保守の事例を交えながらお話しします。弊社CoC、CoE拠点はドイツ、メキシコ、インド、大連にありNTTデータグループのグローバルリソースを最適に活用する事がキーとなります。本講演では、コスト削減を中心とした理想とされるグローバルビジネスをITパートナーとしてサポートする事例をご紹介します。

株式会社NTTデータ グローバル・サービス
ダイレクトセールス本部
本部長

樋渡 徹也

急速に進む業務のデジタルシフトに対し、旧来型の労働集約的な基幹システム開発を前提とした、フィットギャップ分析中心の構想策定アプローチでは、変化に対する柔軟な対応が出来ません。 キャップジェミニでは、企業の未来をデザインし、事業が絶えず変革を続けることを前提とした、革新的なアプローチをご提案いたします。

キャップジェミニ株式会社
エンタープライスソリューション
ディレクター

天野 久弥

独自技術によりグローバルで市場シェアトップを続ける大手機械製造業A社では、グローバルでのさらなる成長にむけ、SAP HANA Enterprise Cloudを採用し、業務の標準化や効率化を支えるIT基盤としてSAP S/4HANAおよびSAP SuccessFactorsを導入しました。生産、販売、人事等、経営施策の瞬時実現の秘策とは?

株式会社クニエ
コンサルティング事業本部
マネージングディレクター

土井 宏之

働き方改革を求められる今だからこそ、クラウドERPやRPAで成長戦略を実現しませんか。 「企業の技能伝承・進化」と「SAPクラウドソリューション」の融合で創造的な未来を導くために、お客様のニーズに最適なクラウド基盤を『CMK GROWTH』ブランドで提供します。 『CMK GROWTH』ではSAP Business ByDesignを弊社の業務改革ノウハウと実績を基に推進し、SAPが世界で培ったビジネスシナリオを使いノンアドオンで提供することで、スピード感溢れるシステム導入を実現します。 クラウドERPはさらにインテリジェンスに進化します。 業務効率化を加速させるべく、SAPシステムと親和性の高いRPA『HeartCora Robo』も紹介しておりますので、是非ご覧ください。

コンピューターマネージメント株式会社
ERPシステム部
係長

酒井 基行

企業のICT部門/デジタル推進組織は経営が期待する成果をブレークダウンして、デジタル変革を推進する必要があります。本セッションでは企業のインテリジェントエンタープライズ化の核となる SAP S/4HANAの活用のみならず、迅速かつ正確な判断を促すSAP Analytics Cloudの取り組み他をご紹介いたします。

株式会社JSOL
法人事業本部
コーポレートIT事業部
エンタープライズビジネス第三
部長

山崎 貴満

2025年問題の延命は「SAP S/4HANA導入後」を見据えた計画立案のチャンス。運用フェーズでのSAP人材確保の課題に取り組む時です。SAP 国内外の”ハイブリッド”人材とAIの活用による"次世代SAP-AMS"事例紹介を通じ、導入フェーズからのシームレス・ハンドオーバーとガバナンス確立の勘所と共に戦略パートナーとしてのTCSの価値をお伝えします。

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
エンタープライズアプリケーション統括本部
ビジネス推進担当

佐藤 真哉

2025年問題の延命は「SAP S/4HANA導入後」を見据えた計画立案のチャンス。運用フェーズでのSAP人材確保の課題に取り組む時です。 SAP-AMSの豊富な実績と、TCS独自のフレームワークに基づく標準化から始めAI/チャットボット連携などの先進テクノロジーをフル活用する”マシンファースト”なSAP運用保守の自動化・効率化をデモと事例でご紹介します。

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
エンタープライズアプリケーション統括本部
ビジネス推進担当

佐藤 真哉

SAP S/4HANA導入時に最も重要視される品質管理。
デジタルトランスフォーメーション(DX)を加速/成功させるためには、品質管理手法もデジタルトランスフォーメーションさせる必要があります。
このセッションでは、プロジェクトを成功させるための必須となるテストツールとその有効活用方法を紹介します。

マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社
プリセールス統括本部 アプリケーションデリバリ技術部
シニアコンサルタント

松尾 政仁

JSUG Focus
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まだまだ導入事例の少ない「SAP S/4HANA Cloud(MTE)」について、大和ハウス工業の導入事例のご紹介、そして2019年4月に立ち上げたJSUGのS/4HANA Cloud部会での活動内容と実績、その導入メリットなどについての将来展望をお話しします。

大和ハウス工業株式会社
情報システム部
次長

福嶌 健

2020年4月に設立したConcur部会について、部会長より、設立の背景や今後の活動についてご紹介。後段では三井物産を題材に、Concur利用企業による各社の事例(導入経緯、利用範囲、導入後の効果・課題等)を紹介します。

三井物産株式会社
執行役員デジタル総合戦略部部長
/JSUG常任理事 Concur部会長

真野 雄司

三井物産株式会社
デジタル総合戦略部コーポレートDX第一室
室長

奥山 秀俊

三井物産株式会社
デジタル総合戦略部コーポレートDX第一室

荒井 翔央

日本航空電子グループでは、SAP使用歴四半世紀の中で様々な導入経験があります。近年、短期間でグローバル・ワンクライアント統合を実施しました。これは過去の幾つかの短期集中プロジェクトの経験が活きたとも言えるものです。現在、この歴史からの学びを踏まえたSAP S/4HANA化の検討を開始するところです。

航空電子ビジネスサポート株式会社
取締役
JAE情報システムカンパニー
社長

上原 邦夫

アシックスでは、経営に寄与する戦略人事実現のため、2015年よりSAP SuccessFactorsを活用しています。導入から運用まで実務担当として携わった現場の視点で、導入時の苦労、導入後に改善したこと、今後のさらなる活用におけるチャレンジをお伝えします。

株式会社アシックス
人事総務統括部人事部人事ビジネスパートナーチーム
マネジャー

川隅 加津年

Next Leaders Exchange(通称LEX)はJSUG会員の若手リーダーを対象にした人材育成戦略プログラム。普段の仕事場から離れ、異業種のメンバーとSDGsなどから課題設定を行い、グループワークで真剣に課題解決に向き合います。12月の発表まで約6か月間の様子をご紹介します。

株式会社 NYK Business Systems
バルク・エネルギー輸送システム部
バルク・エネルギー輸送システム企画課

高橋 大樹

「JSUGってどんな活動をしているのだろう?」JSUGに興味・関心が少しでもある方、またすでに入会しているが活動についてもう少し理解したい方に、JSUGの取組み・活用についてご案内します。自ら運営するユーザーコミュニティの価値と今後の展望をお届けします。

トラスコ中山株式会社
取締役
情報システム本部長/JSUG会長

数見 篤

ERPの価値や導入戦略を経営視点で議論し、共有する新たな部会「アンバサダー」について、その設立趣旨や主な活動内容を参加メンバーがご紹介いたします。

JFEスチール株式会社
IT改革推進部 
業務改革グループリーダ(部長)

和田 徹也

株式会社アシックス
人事総務統括部人事部
人事ビジネスパートナーチーム マネジャー

川隅 加津年

アフラック生命保険株式会社
コーポレートIT室 参与・
グローバルビジネスアーキテクト

日下部 淳

THK株式会社
経営戦略統括本部  
執行役員 副統括本部長 グローバル人事戦略特命担当

星野 恭敏

株式会社バイナル
取締役
営業本部長

山口 達也

ヒロセ電機株式会社
管理本部 
経営企画部長 兼IT統括部長

鎌形 伸

大和ハウス工業株式会社
情報システム部
次長

福嶌 健

JSUG国際派遣では、SAPPHIRE NOWやSAP TechEdなど、SAPが主催するグローバルイベントに加え、SAPやサポーター企業の戦略拠点にも視察団を派遣し、毎年素晴らしい発見と示唆を得ています。2019年のシアトル派遣など具体的な活動内容をご紹介します。

アフラック生命保険株式会社
コーポレートIT室
参与・グローバルビジネスアーキテクト

日下部 淳

JSUGでは、国際派遣プログラム「SAPプロダクトサポート大連センター・エンジニア交流」を2014年から継続して実施しています。このセッションでは、通称OSS SAPサポート中国 大連センターについて、訪問したテクニカル部会オピニオンリーダより、SAP運用を円滑に行うための情報をお伝えします。

日本発条株式会社
企画管理本部 情報システム部
主管

鈴木 孝司

ベニックソリューション株式会社
ソリューション本部
ソリューション企画室 アーキテクトグループ
グループ長

石原 美彦

ダイキン情報システム株式会社
基盤運用部

石井 宏

JSUG産業領域では、現在、医薬品・自動車・電力・素材産業・総合商社・食品・運輸の7つの部会が活動していますが、そのうち医薬品部会・食品部会・運輸部会を中心に、活動状況をご紹介します。

株式会社 NYK Business Systems
バルク・エネルギー輸送システム部長/JSUG常任理事

照木 麻子

ウーマンズTalkは2017年に設立し、東京を中心に年3~4回の女性ネットワークを広げる活動を行っています。職種や年齢や役職など関係ございません!女性ならどなたでも参加できます!お気軽にお越し頂けるイベントです。これまでの活動内容と予定をご紹介いたします。

株式会社JSOL
法人事業本部 
営業統括部長

銅傳 由香

CTCシステムマネジメント株式会社
SAP開発サービス部
エキスパートエンジニア

太田 朱美

SAPジャパン株式会社
Global Users Group Organization / planner

崎口 優美

SAP Session
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当社はグローバルレベルで基幹システムの統合を進めており、海外販売会社向けにSAP S/4HANA Cloudを採用しました。本年1月に中国、6月に米現法で本稼働し、現在はタイ現法へ導入中です。基幹システムのクラウド化を決定した背景と経緯、それに伴うIT部門の意識変革と、クラウドERPならではの苦労と面白さなどを、稼働後の評価を含めてお話しします。

第一稀元素化学工業株式会社
管理本部 ICT統括室 
室長

萩原 成紀

第一稀元素化学工業株式会社
管理本部 ICT統括室 
参事 D-Value プロジェクトマネジャ

三井 里絵

我が国では、繋がることで一人一人に寄り添ったサービスを提供できる”Society5.0”の実現に向け様々な取り組みを進めており、その中で官民共創によりデジタルトランスフォーメーションを推進し、グローバルな視点から社会変化・技術変化に対応することも急務になっています。本セッションでは、中央政府・自治体・民間・NPO法人それぞれがどのような課題認識に基づき変革を進めているのかを紹介します。COVID-19対応を例にとってみても、世界市民としてグローバルで起きている社会課題をDXにより解決することが急務であると痛切に感じている方は多いと思いますが、この危機を超え、豊かな社会に転換するために今何をすべきか、一緒に考えましょう。

内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室
内閣官房内閣参事官

奥田 直彦

LINE株式会社
内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室
執行役員 AIカンパニー/カンパニーCEO
政府CIO補佐官

砂金 信一郎

株式会社 jig.jp
創業者&取締役会長

福野 泰介

SAPのもの造り/Industry4.0における新しいコンセプトであるDesign To Operateを中心に、統合と連携が製品・製造情報のデジタル化においてどのような意味を持つのか、またデジタル化により企業内だけでなく企業間のコラボレーションがどのようになっていくのか、SAPにおけるデジタル化への取り組みをデモと事例を交えてご紹介します。

SAPジャパン株式会社
デジタルサプライチェーン
グローバルCoE,
ディレクター

原 尚嗣

ビジネスの次世代化を支える本社のSAP S/4HANA 化に続き、現地法人・海外グループ会社へのSAP S/4HANA のグローバル展開に着手。
Digitalization、Expandability、Stabilityをキーコンセプトとし、Greenfield方式の採用、徹底した標準回帰を基本に、
SAP S/4HANA Cloud、SAP Analytics Cloud をベースとしたDXプラットフォームの構築プロジェクトについてご紹介します。

伊藤忠商事株式会社
IT企画部全社システム室
室長

浦上 善一郎

伊藤忠商事株式会社
IT企画部全社システム室
プロジェクトマネージャー

原田 修作

DXを推進する上で必要不可欠な体験価値管理、エクスペリエンスマネジメント(XM) 。特に従業員体験 (EX)と顧客体験(CX) を同時に向上させていくことが飛躍的なビジネス価値向上に繋がると考えられます。クアルトリクスのXMプラットフォームは、調査と分析そしてアクションによって結果を導きます。 EX・CXの両面から戦略を構築・実行されている日本情報通信株式会社様にもご登壇いただきます。

日本情報通信株式会社
代表取締役 
副社長執行役員

須崎 吾一

クアルトリクス合同会社
EXソリューション ストラテジー ディレクター

市川 幹人

クアルトリクス合同会社
CXソリューション ストラテジーディレクター

久崎 智子

「LANDLOG ERP」による壮大な社会実験を開始したコマツ等との合弁事業ランドログ。地場建設業の社会課題を観察し続けて導き出した「ERPの民主化」とは?SAP Business Oneをベースに、新たなERPビジネスの構想とは?会津若松スマートシティを舞台に、SAP、NTTドコモ、東京海上日動火災保険が送るオープンイノベーション最前線。

株式会社NTTドコモ
IoTビジネス部 担当課長

和田 将宏

東京海上日動火災保険株式会社
本店営業第一部 営業第四課
課長代理

石川 聖浩

株式会社ランドログ
チーフデジタルオフィサー(CDO)

明石 宗一郎

SAPジャパン株式会社
B1&ByD Channel Sales Manager

中村 龍太郎

SAP.iO Foundry Tokyo (SAPのスタートアップ支援プログラム)における、"Industry 4.0" をテーマとした2020年3月開始のコホートプログラムに参加したスタートアップ5社によるパネルディスカッション。 日本企業における、主に製造、設備保全、物流プロセス等における様々な課題に対して、スタートアップ自身のプロダクトとSAPのテクノロジーを融合させ、どのように解決に導こうとしているのかについて、パネリストのスタートアップ各社が具体的な事例を共有し、SAPとのオープンイノベーションが日本企業のDX推進にどのように貢献できるかについてディスカッションします。

3i inc.
C.E.O & Founder

Ken Kim

3i inc.
Sales Manager

JH Lee

GROUND株式会社
取締役 開発本部 本部長 CTO 地理学博士

小林 孝嗣

株式会社Hacobu
ソリューションアーキテクト

石川 葵

LiLz株式会社
代表取締役CEO Product Manager

大西 敬吾

株式会社XTIA
執行役員兼PMO部GM

泉 貴士

SAPジャパン株式会社
Director, Head of SAP.iO Foundry Tokyo

大山 健司

DXにむけて経営者は何を考え、どうプロジェクトを定めるのか。また、現場と本社の考え方をあわせ、ビジネスプロセスの見直し・システム導入をどのようにリードするのか。どの会社の経営者の方々も深く悩むことです。クラウド化により迅速にDXを実現したお客様の経営者様をお招きして、お話を伺います。
NTTアドバンステクノロジ株式会社(NTT-AT):革新的な技術で未来を拓くNTTグループのICT企業
三井情報株式会社(MKI):ICT技術でお客様と未来を共創する三井グループの企業

NTTアドバンステクノロジ株式会社 
取締役 経営企画部長

平松 淳

三井情報株式会社
取締役副社長

秦 健二郎

SAP Ariba を使うことで購買データを実用化し、日本・海外でグローバルに購買プロセスの効率化を図る日東電工様:業務改善も然ることながら、一番大きな効果を感じているのはコンプライアンスとガバナンスの強化。本公演では、日本企業の海外展開で苦労話が特に多いその実情について、日東電工様から直接お話しいただきます。

日東電工株式会社
調達統括部 業務管理部
部長

上原 佳子

NTTグループでは、さらなる発展に向けて、人財を強化することが最重要と考え、グループ共通のタレントマネジメント基盤の構築に着手しました。採用されたのは、人事・タレント管理ソリューション基盤の「SAP® SuccessFactors®と、クラウド連携基盤の「SAP® Cloud Platform」です。「SAP® SuccessFactors」は世界最大級規模の導入となり、2019年9月より導入プロジェクトを開始しています。同社の推進するデジタルトランスフォーメーション、また同社のITコンセプトであるFit to StandardとData Drivenについてお話を伺います。

日本電信電話株式会社
技術企画部門 IT推進室
担当部長

駒沢 健

多くの企業がデジタルイノベーションによる「製造現場のあり様」や「働き方」を変える検討を行っていますが、PoCから先に進めないなど課題が多く残るのが実態です。SAPは2018年より『デジタルプラントイニシアティブ』を発足し延べ20社以上のお客様と検討して参りました。
本セッションでは、このイニシアティブの参加企業、先進的なデジタルデータ活用に取り組まれている企業、そして日本の素材産業のデジタル化に取り組まれている経済産業省の方にお集まり頂き、これまでの活動からの学びを伺うとともに、未来の働き方をデザインし実現するために取り組むべきことを議論します。

経済産業省
製造産業局 素材産業課
課長補佐

服部 嘉博

旭化成株式会社
製造統括部
上席研究員 博士

中原 正大

コスモエンジニアリング株式会社
プロジェクト・メンテナンス本部 トータルメンテナンス部
部長

宮武 裕光

SAPジャパン株式会社
ソリューション統括本部
デジタル・インダストリー・ソリューション
シニアディレクター

松村 浩史

128年に渡り日用品の製造販売を生業としてきたライオンが、次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへの転身を掲げています。この未来の経営の「実弾」創出を担うのが社内新価値創造プログラム「NOIL」です。経営トップに直談判して実現を勝ち取った次世代リーダーのお二人とともに、ボトムアップの新規事業創発の要諦を探ります。

ライオン株式会社
ビジネス開発センター ビジネスインキュベーション 
部長

藤村 昌平

ライオン株式会社
ビジネス開発センター 統括部

猪谷 祐貴

SAPジャパン株式会
常務執行役員
チーフ・トランスフォーメーション・オフィサー

大我 猛

組織の未来を創る人や組織をどう生み出せるか?日本航空のデジタルイノベーションを牽引する西畑様と、過去10年、本田圭佑氏とともにサッカーを通して未来を創る子どもたちを育成してきた鈴木様それぞれのお取り組みを伺います。その意外な共通点の中に、「未来型人材」と「未来型組織」の創造性の育み方のヒントが隠されています。

日本航空株式会社
常務執行役員
イノベーション推進本部長

西畑 智博

NowDo株式会社
取締役副社長 兼 COO

鈴木 良介

SAPジャパン株式会社
トランスフォーメーションオフィス エヴァンジェリスト

吉越 輝信

今後大きく変貌していくであろう事業・社会環境の中で、JXTGグループが掲げるエネルギー・資源・素材の安定供給という社会的使命を果たし続けるには、非連続な事業創造が不可欠となっています。本セッションでは、新規事業部門の責任者である矢崎様より、未来を創造するチームの構築・働き方に対して、日々挑戦されているリアルをお話頂きます。

JXTGホールディングス株式会社
執行役員 
未来事業推進部長

矢崎 靖典

SAPジャパン株式会社
トランスフォーメーションオフィス・エヴァンジェリスト

吉越 輝信

「人と地球を健康にする」という経営理念をブレずに追い求めて、進化し続けるユーグレナ。同社の進化を舵取りし続けてきた永田さんと、多くの大企業の新規事業に関わりつつ、ユーグレナの社外役員でもある木村さんに、「大企業でイノベーションを志す個人にはどういう大志が求められるか」をお聞きします。

株式会社ユーグレナ
取締役副社長COO

永田 暁彦

株式会社アドライト
代表取締役

木村 忠昭

SAPジャパン株式会社
常務執行役員
チーフ・トランスフォーメーション・オフィサー

大我 猛

タイムリーな経営分析に向けて2013年にSAP HANAの導入を決断された大和ハウス工業様では、IT部門主導の提案型にて様々なデータ活用に取り組んでこられました。 2018年開催のSAP Leonardo NOWでもご講演頂いた本取組みについて、その後のさらなるご検討状況及び昨年度から始まった中期経営計画に対する新たな取り組みをご紹介いただきます。

大和ハウス工業株式会社
情報システム部 管理系基盤2グループ  
グループ長

加藤 純

本セッションは、HECをご検討中及びすでに採用済みの方に、HECのこれまでの実績、今後のロードマップ、サービス内容・体制をご紹介いたします。 またHECを効率よくご利用いただくためのLaunch Padの利用方法や、Tips、過去のFAQなどもご紹介させていただきます。

SAPジャパン株式会社
Sales Director

竹廣 恵

SAPジャパン株式会社
Pre-sales Manager

前川 陽

SAPジャパン株式会社
Delivery Manager

頼兼 智子

日々環境が目まぐるしく変わる新時代においては、お客様の多様化するニーズを見極め、お客様との関係性を構築するしくみが必要です。オートバックスセブンでは、従来の経済圏に加え、競合他社とも連携した新しいバリューチェーンの構築が不可欠と考えます。デジタルチャネル上でBtoC、 BtoBビジネスが戦略的(柔軟)に行えるプラットフォームの構築を、今だから加速させます。

株式会社オートバックスセブン
執行役員
IT戦略担当 兼ネットワーク事業担当

則末 修男

「外注費 × ヒト」のサービス役務調達管理の最適解 ~SAP Fieldglass~
昨今 COVID 19 の影響による企業の予算凍結で業務内製化が強まり、外部人財の選定・採用には慎重になっています。しかし、目まぐるしく変化するビジネスニーズに対応し、機会損失を回避するためには、外部のプロフェッショナル人財 (外部プロ人財) を活用することが成功の秘訣です。部署や担当者単位による安易な採用を避け、全社として必要十分量の外部プロ人財を適時確保することが求められます。昨年の SAP Now でパネルご登壇頂いた国内ユーザ様より、システムを活用したこの 1 年間を通じて得た、サプライヤーと良好な関係構築、円滑なサービス調達プロセスを実践するうえでの効果について深堀します。

アビームコンサルティング株式会社
P&T Digital ビジネスユニット ディレクター

菊池 健

アビームコンサルティング株式会社
金融・社会インフラ ビジネスユニット
執行役員 プリンシパル

西谷 克宏

ハーバード大MBA、起業家、ベンチャーキャピタリストという出色の経歴を経て、若干30代でSAPのイノベーション責任者に就任したMax Wesselが、日本での講演に初登壇します。Max Wesselはスタンフォード経営大学院の人気講義「インダストリアリスト・ジレンマ」の非常勤講師でもあります。デザイン思考を活用して新規事業創発に成功したストーリーは有名ですが、その背景に隠された危機感や変革の必要性、並びに多層的な新規事業のポートフォリオ管理の詳細に迫ります。

SAP SE
Chief Innovation Officer

Max Wessel

SAP Labs Silicon Valley
Principal

坪田 駆

SAPでは、企業のデジタルトランスフォーメーションを実現するために、デザインシンキングを活用した支援をしています。現在、リモート環境での仕事が注目される中、オンラインでクラウドツールを活用したワークショップを実施しています。本セッションでは、オンラインワークショップの実施方法とノウハウを交えて、社内業務のデジタル化・新しいアイディア創出に対する活用事例をご紹介します。

SAPジャパン株式会社
ソリューション統括本部
カスタマーイノベーションプリンシパル

竹内 登桃子

SAPジャパン株式会社
デジタルエコシステム統括本部
パートナービジネスディレクター

佐々木 形子

SAPジャパン株式会社
ゼネラルビジネス統括本部
シニアアカウントエグゼクティブ

渡辺 康雄

企業がリモートワーキングモデルに移行するにつれて、SAPソリューションを学習する環境も大きく変化しています。人々がリモートで作業したり、顧客と仮想的につながったりする必要性の高まりにSAPではリモートワークを可能にしたビジネス成長を支援するデジタルアプローチで学習戦略を近代化する方法について紹介します。

SAPジャパン株式会社
Training and Enablement/プリセールス

酒井 基之

ビジネス上の様々な判断の積み重ねで企業は成長していきます。判断が正しいと確信できるのは正確な情報の上で初めて成立します。これまでのERPでは正確な情報を蓄積しているにも関わらず、経営や事業、部門の判断を下す場面で有益な情報として扱えない場合が多いのではないでしょうか。このセッションでは、なぜSAP S/4HANAが企業情報の正確な把握・活用に大きく貢献できるかを解説します。

SAPジャパン株式会社
上村 和永

出現当初は様々な解釈や技術課題指摘が日本では多かった「Industry4.0」。近年海外では現実解を踏まえた具体的な実践企業が増えてきました。ところが国内では「スマート工場」という限定した捉え方だけで取り組む企業が多く、課題解決への貢献という点では一部に留まっているのが散見されます。改めて経営に資するためにIT化をどう考え進めていくべきか、SAPの視点と取組みを再共有します。

SAP Labs Japan
鈴木 章二

画一的な大量生産からマスカスタマイゼーションに対応できる生産へ移行することが急務です。SAPの設計・製造ソリューションは顧客ニーズを取り込んだ仕様・機能モデル・構成設計を直接生産・製造と連携し、市場投入の迅速化に対応します。今回は、設計・開発段階からのコスト低減と品質向上、それに伴う生産・製造・更には、保守サービスでの情報活用にも貢献する仕組みを解説します。

SAPジャパン株式会社
斉藤 文徳

グローバルレベルでのビジネス環境の変化や需給変動に対し、販売から生産、購買、会計に至るまでの一貫した計画を如何に弾力的に素早く対応できるかが、今日の企業経営の鍵となります。特に、想定外の出来事が起きた際などは、経営と現場部門を不整合なく繋ぐ計画管理基盤(あらゆる過去実績データと柔軟にシミュレーションが可能な仕組み)が重要になります。本日はこのようなニーズに応えるSAPの計画ソリューションを解説します。

SAPジャパン株式会社
河崎 秀樹

昨今企業のデジタル変革(DX=デジタルトランスフォーメーション)が様々な形で取り上げられていますが、調達・購買分野においても例外ではありません。企業の取引においては社内だけで完結することはなく、仕入先も取り込んだデジタル改革が必要となってきます。SAPではどのようにこのデジタル改革を実現するのか紹介させていただきます。

SAPジャパン株式会社
板橋 孝広

企業のデジタル変革(DX=デジタルトランスフォーメーション)において、支出管理分野も例外ではありません。 企業において支出管理はかつてないほどその重要性が高まっています。あらゆる分野の調達から支払いまでをデジタル化する必要があります。 SAPではどのようにこのデジタル改革を実現するのか紹介させていただきます。

SAPジャパン株式会社
川﨑 洋

これからSAP S/4HANAの導入を計画されている企業様、また既に利用頂いている企業様。サプライヤーとの連携はどのようにお考えですか?今後益々重要になってくるサプライヤーとの連携。SAP S/4HANAと容易にサプライヤー連携を実現する方向があります。サプライヤーとの連携を素早くデジタルに。この実現方法をご紹介させて頂きます。

SAPジャパン株式会社
服部 雅介

商品やサービスのコモディティ化が進む中、優れた顧客体験の提供は競合との差別化に欠かせません。SAPが提唱するインテリジェントエンタープライズでは、AIなどの最新技術がビジネスプロセス全体に組み込んでおり、優れた顧客体験という観点からもご活用頂けるものです。本セッションでは、顧客体験に大きな影響を与える「リードから入金までのプロセス(Lead to Cash)」を中心に、SAPソリューションや事例をご紹介いたします。

SAPジャパン株式会社
神田 正広

近年の人事システムの急速な発展により、人事部門には正確な業務遂行の実施に加えて、より高度で戦略的な部門へのシフトが求められています。本セッションでは、企業の基幹システムおよび外部のビジネスネットワークに人材に関する業務プロセス/情報を有機的に結合することで、如何に経営戦略の実現に貢献できるかをご説明いたします。

SAPジャパン株式会社
鈴木 康弘

業務プロセスの継続的な改善を主眼に置いた従来型のBPMから、デジタル化が進んだDX時代ではより広範囲に、全ての業務を網羅して可視化が求められます。DX時代では従来型のアプローチでは対応が不可能なため、ビジネスプロセスの解析から設計、実装、監視までの一連のサイクルの自動化/効率化をより進めないといけません。本セッションでは、SAPが提供するiBPMソリューションを用いたDX時代のプロセスマネジメントの解説を行います。

SAPジャパン株式会社
森中 美弥

SAPジャパン株式会社
相馬 翔実

何百万もの企業データの管理・活用を“One Fact, One Place, Real Time”で実現するテクノロジー:圧倒的な高速性を持つSAP HANAの技術を最新事例と交えて解説します。 1つのデータベースでOLTPとOLAPを実現する理由を詳しく説明します:インメモリーDB、効率的な圧縮技術およびプラットフォーム機能。 そして日々の業務で発生したデータを瞬時に活用できることによって、ビジネスはどのように変革してきたのかをご紹介します。

SAPジャパン株式会社
Simon,Maxime

データドリブンの意思決定、事業遂行を実現するために、企業はデータ活用基盤の整備に取り組んでいます。SAPが考えるデータ活用基盤では、サイロ化した社内システムのデータを物理的に集約するのではなく、データを仮想統合して「ユーザーがすぐにデータ活用できる」状況を実現します。 そしてシステムの違いを超えて仮想統合したデータをSAP HANAのAI技術を使って分析し、さらなる価値を創出します。本セッションでは、最新の技術トレンドやユーザー事例を交えながら、「明日からすぐに構築可能な」次世代データ活用基盤について紹介します。

SAPジャパン株式会社
椛田 后一

何百万もの企業データの管理・活用を“One Fact, One Place, Real Time”で実現するテクノロジーであるSAP HANA。製品リリースから今年で10周年となり、データ活用基盤として国内外で多くのお客様に採用頂いています。 今回は国内で実際に利用されている2社のお客様の事例から、"圧倒的な高速性"による課題解決やそれがもたらすビジネス価値の様々な形をご紹介します。

SAPジャパン株式会社
森中 美弥

インメモリーデータベースとして多くのお客様に導入されているSAP HANAが、さらなる機能強化とクラウドネイティブなアーキテクチャーに対応してクラウド環境の新サービスとして提供されました。本セッションでは、SAP HANA Cloudの強化ポイントと技術詳細についてデモも交えてご紹介します。

SAPジャパン株式会社
椛田 后一

SAP Data Warehouse Cloudはクラウド型の「データ活用プラットフォーム」サービスとして提供されました。本セッションでは、SAP Data Warehouse Cloudの概要紹介とお客様のビジネスにどのように活かされるのか、デモも交えてご紹介します。

SAPジャパン株式会社
椛田 后一

企業データと非構造化データを組み合わせたAIの仕組みを解説します。従来から分析に使われてきた構造化データに加えて、昨今はそれ以外の情報(画像、音声、文章、時系列など)も分析に活用する場面が増えています。 SAP Data Intelligenceでは様々なデータを組み合わせたAIを構築できます。業務のデジタル化に必要なデータを収集し、管理からモデル構築の実験、展開、そして日々の業務への導入まで一連の流れをご紹介します。

SAPジャパン株式会社
Simon,Maxime

SAPは、AIや機械学習などデジタル技術を活用しつつ業務横断的に改革し顧客や従業員の声を業務に反映していく、といったIntelligent Enterpriseを提案しています。大きなテーマであり企画化やプロジェクト推進に苦心する企業も多く、本セッションではプロジェクトのモデルケースをご紹介しながら、現実的な始め方や進め方を一緒に考えます。

SAPジャパン株式会社
Vice President, Enterprise Business Sector

平石 和丸